第4話 心の支え


どうも、こんにちわ!

こうへい君の後輩の海斗です!

前回は部活を引退した九月まで話をしました。

部活を引退した田中少年。それまでサッカーのレベルを大学レベルに近づける為、サッカーのほうは頑張っていたのですが、私のスケジュールにサッカーがなくなった途端に心にぽっかりと穴が空いた気持ちになりました。

しかし、その穴を埋めるかのように私に心の支えとなる人が二人現れます。

1人目が、友達のS君です。

これまで、私立大学を目指す友達と頑張って勉強しようとしていたのですが、7教科独特の悩みや勉強方法などを共有できる仲間がおらずに悶々とする日々が続きました。

しかし、そんな中一緒に国公立大学を目指し、7教科独特の悩みなどを聞いてくれるのは非常に大きな心の支えとなりました。

二人で一緒に勉強し、高めあい勉強の効率ややる気は上がっていきました。

そして二人目の存在は非常に大きな心の支えとなりました。

その人も国公立大学を目指しており、高めあえる仲間の一人でもありましたが、それと同時に私の好きな人でもありました。

この時期に恋に落ちたのです。

こんな時期に恋愛かと思われると思いますが、私は女の人を前にするとカッコつけてしまう傾向にあり、それに乗じる形で勉強のやる気はマックスにあがり、そこからの勉強時間も増えていきました。

それに答えるかたちで、9月の模試の志望校判定でⅭ判定を出すことができました。

第一志望の学科ではないものの、私のテンションはあがりにあがり絶対に合格するんだという信念はゆるぎないものになっていました。

そしてその心の支えとなる人と気持ちが通じ合う時が来ます。

今どきの男子高校生のように、ラインでその子に好きだという気持ちを伝え、向こうも好きだと言ってくれ、二人で受験が終わったら付き合おうということになりました。

それからの受験勉強はというもの、二人で悩みがあったら連絡を取り、学校の中でも一緒に帰ったりとドキドキで楽しい時間をすごしていました。

私の性格にうっとうしいと感じる時もあったとおもいますが、そんなそぶりは一切みせず、頑張ろうと励ましあっていました。

本当にいい人に出会ったと実感する日々でもありました。

このころの勉強時間は、平日で5時間を超え受験勉強では上々の仕上がりといえるレベルまで持って行けたと思います。

10月、11月と模試を終え、成績は右肩あがりに上がっていき、さてセンター試験1か月前いけるぞ!と思う心持の反面、理系科目に難を抱え、それまでいけいけドンドンだった私の心に不安という陰りがみえ始めました。

余裕と口ではそう言っていたものの、心と実力は全くついてこない状況でした。

それでは、きょうはこのへんで。。。。

次回はとうとうセンター試験に突入します!

では、さようなら!

次のブログはとわに任せます!